CMS

 CMSとは、Content Management Systemの略で、ホームページなどを構成するテキストや画像、動画のデータとレイアウトやデザインの情報を一元的に管理する仕組み。ソフトウェアや専門知識が必要なく、ワープロ感覚での作成が可能であり、複数のメンバーで管理することができ、継続的な更新が可能といった利点がある。
そこで、学校ホームページを有効に活用して、成果をあげている学校がある一方、古い情報がいつまでも残っていたり、一部の教師に負担が偏ったりして更新が滞るなど、これまで各学校が抱える学校ホームページ運用上の課題を解消するとともに、より効率的な学校ホームページの運用を行い、開かれた学校づくりを推進することを目的に平成24年度に導入。
現在、熊本県内の38の市町村において小中学校309校及び県立学校42校が、CMSへの登録を完了。CMSでの学校ホームページ運用を開始している。